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プラグインを統合する

これは、Hive SDKのリモートプレイプラグインをインポートし、基本的な機能を適用して統合する方法について説明しています。

前提条件

リモートプレイプラグイン統合に必要なゲーム開発環境は以下の通りです。

1. プラグインをダウンロードしてインポートする

リモートプレイプラグインの最新バージョンをリリースノート > プラグインからダウンロードしてください。

ユニティ

ダウンロードしたプラグインの下にあるRemotePlay.unitypackageをUnityプロジェクトにインポートします。

アンリアルエンジン

ダウンロードしたプラグインをUnreal Engine /Plugins/に追加します。

2. リモートプレイの基本機能の適用

リモートプレイプラグインを統合する際は、以下のようにリモートプレイの基本機能を適用できます。

  • イベント受信のためのコールバック関数の登録: リモートプレイでステータスイベントまたはチャットイベントが発生した際に、ホストPCゲームが対応するイベントを受信できるように、SDKにコールバック関数が登録されます。
  • ブラインド画像の変更: 他のデバイスでリモートプレイを実行している間にホストPCの画面がリモートプレイの実行シーンを露出しないように、リモートプレイプラグインはホストPCの画面をブラインドするデフォルト画像を提供します。デフォルトのブラインド画像は、顧客のニーズに応じて別の画像ファイルに変更できます。ただし、変更する画像は正方形サイズのPNGファイルである必要があります。
  • ロック画面入力コールバックの有効化: EnableControlEventCallback(true) API を呼び出して入力コールバックモードを有効化すると、ロック画面でもゲームを正常にプレイできます。有効化すると、キーボード、マウス、タッチ、ジョイスティック、ホイール、ズームなどのすべての入力イベントがゲームコールバックに直接渡され、OS のロック状態に関係なく一貫して動作します。