イベント送信¶
イベントとは?¶
イベントは、ユーザーがゲーム内で行った特定の行動をデータとして記録した単位です。 「いつ、誰が、何をしたのか」を含んでおり、分析の最も基本的な単位になります。
- 例: ユーザーがアイテムを購入した →
item_purchaseイベント発生 - 例: ユーザーが特定のステージをクリアした →
stage_clearイベント発生 - 例: ユーザーがアプリにログインした →
loginイベント発生
イベント転送方法については、イベントログ転送」を参照してください。
属性とは?¶
属性は、イベントが発生したときに一緒に記録される詳細です。イベントだけでは「何が起こったのか」しかわかりませんが、属性を通じて「どのような条件で、どの値で」発生したのかを把握できます。
- 例:
item_purchaseイベントの属性 → アイテム ID、決済金額、通貨単位 - 例:
stage_clearイベントの属性 → ステージ番号、クリア時間、使用文字
イベントとともに属性を転送する方法については、イベント属性の転送」を参照してください。
イベント構造に合わせて設計したイベントの例は、イベントテンプレートで確認できます。
注意事項 & Tips¶
- イベント名と属性名は一度配布すると変更しにくいです。送信する前に、イベント属性の転送の命名規則を最初に確認してください。
- 同じ目的のイベントを複数の名前で重複作成せず、イベントテンプレートに定義済みのイベント名があるか先に確認してください。
関連メニュー¶
- イベント — イベントおよび属性登録・管理
- エンジン共通設定 — SDK 使用のためのエンジン設定 (選択)
- イベント属性転送 — 必須/自動収集/カスタム属性の詳細ルール
- イベントテンプレート — 区分別基本自動収集イベント一覧
- イベントログの送信 — Hive SDK v4、Hive Axyl、Fluentd、HTTPによる送信方法