ソリューション連動設定
ソリューション連動設定メニューでは外部のソリューションとHiveコンソールの連動を設定して管理できます。プロジェクトを選択してデータ送信連動とログイン認証連動を構成できます。これにより外部ソリューションで収集したデータを基に効率的な分析と運営が可能になります。
現在ソリューション連動機能はThinkingData連動を対象に提供されます。連動可能なソリューションは今後追加される場合があります。
ThinkingData¶
ThinkingData連動情報確認¶
- Thinking Engine(TE)システムにログインして連動したい「プロジェクト管理>連動設定」に移動してください。
- APP_IDと「データ収集アドレス>共有ネットワークアドレス」をコピーしてください。
- この情報は「データ分析設定」でのみ使用されます。
Hiveコンソールに連動情報入力¶
データ分析設定¶
ThinkingDataにイベントおよびデータを送信するための設定を行えます。連動を中止する場合、設定を「中止」にした後に発生するデータは送信されません。
- APP_ID:ThinkingDataで発行されたプロジェクト単位のAPP_IDを入力してください。
- データ送信アドレス:ThinkingDataでコピーした共有ネットワークのURLを入力してください。
ログイン連動設定¶
ログイン連動設定は外部のソリューションプログラムとのログイン連動のために必要な認証情報を登録・管理する機能です。ログイン連動に必要なRedirect URLおよび認証情報を入力、または発行して連動に活用できます。
- Redirect URL:使用者が認証完了後に移動するページのアドレスです。ThinkingDataコンソール(Thinking Engine)のURLを正確に入力されていない場合は正常に認証が処理されないのでご注意ください。
- 認証情報:「生成」ボタンをクリックしてClient IDとClient Secretを発行します。発行された情報はThinkingData側に送信してログイン連動設定を完了させてください。
- 右側のコピーアイコンをクリックすると値を簡単にコピーできます。
- 認証情報は企業単位で管理されます。一度作成すると社内の全プロジェクトで同じ認証情報が適用されます。
- 該当の情報は外部に表示されないように安全に管理しましょう。


