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Funtap

FuntapはHiveウェブストアと連携できる外部チャンネルの一つで、Funtapウェブストアを通じて商品を販売する機能です。既存のHiveウェブストア設定を活用するため、チャネリングサービスを有効化することで、Funtap上でウェブストアサービスを運営できます。Funtap連携は事前契約が完了している場合のみ動作します。契約完了後、以下の設定を進めてください。

準備事項

連携にはHiveウェブストアの生成が必須です。Funtap連携のために、以下の手順でストアを設定してください。すでにHiveウェブストアを運営中の場合は、「3. ストア設定」のみ進めてください。

  • 1. 事前準備
    • ログイン設定: ウェブログインApp IDを発行します。ウェブログイン設定自体は行いません。詳細を見る
    • 商品販売設定: 商品購入のための決済設定のうち、「支給対象情報照会API」の構築のみ行います。その他の設定は行いません。詳細を見る
  • 2. 共通設定
    • サイト設定: サイト開設のためのサイトアドレス、使用の有無、サポート言語を設定します。サイトアドレスには、Funtapで使用するアドレスではなく、Hiveサービス内でサイトを識別するためのキーワードとして使用する値を入力してください。詳細を見る
  • 3. ストア設定: Funtapから発行された認証情報を入力します。詳細を見る
  • 4. ウェブストア設定: 商品を購入できるウェブストア機能を設定します。支給対象情報のみ入力すればよく、商品管理を含むその他の設定は行いません。詳細を見る

チャネリングサービスの有効化

準備事項をすべて完了した後、以下の手順に従って設定を進めてください。

➡️ コンソール経路: コミュニティ&ウェブストア > 共通設定 > サイト設定

設定方法:

  1. 共通管理 > サイト設定でチャネリングサービスを有効化します。

  2. ウェブストア > ウェブストア設定 > チャンネル連携で設定します。

    • ユーザーが商品支給サーバーを選択できるよう、露出させるサーバーを設定してください。露出に設定したサーバーのみがリストに表示されるため、テスト用や検証用のサーバーは除外して設定してください。