SDKマネージャー¶
SDKマネージャーは、Hive SDKを自動的にアップグレードする機能です。Unreal Engineプラグインの形式で提供されます。
そのため、開発者サイトから最新のSDKをダウンロードする必要はありません。Unrealエディター内のSDKマネージャーを通じて、希望するHive SDKバージョンを直接ダウンロードできます。また、SDKマネージャーが当該SDKの変更事項を抽出して自動的にアップグレードします。
ダウンロード¶
| 配布日 | ダウンロード | 対応エンジン |
|---|---|---|
| 2026-02-10 | SDKマネージャー v2.0.0.zip | Unreal Engine 5 |
Warning
SDKマネージャーはUnreal Engine 5専用ツールであり、Unreal Engine 4環境では提供されません。
配布履歴¶
| 配布日 | バージョン | 説明 |
|---|---|---|
| 2026-02-10 | v2.0.0 | SDKマネージャーリリース |
SDKマネージャーの主な特徴¶
SDKマネージャーを使用すると、以下のようなメリットがあります。
- SDKマネージャーが変更または追加されたファイルを確認した後、自動的にアップグレードします。変更されたファイルを手動でアップグレードしたり、ファイル全体を上書きしたりする手間がありません。
- アップグレード時に整合性チェックも一緒に行うため、オリジナルファイルの修正によるバグを事前に確認できます。
- ポップアップ告知を利用して、新規Hive SDKの配布やHive SDK関連のお知らせを受け取ることができます。
SDKマネージャーは、Hive SDKのアップグレードおよび整合性検証などの様々な機能を提供します。
- SDKアップグレード: Hive SDKリストから選択したバージョンへHive SDKのアップグレードを実行します。または、SDKがインストールされていない場合は新規インストールします。
- 整合性検証: 現在使用しているSDKの整合性をチェックします。
- 告知: 新規Hive SDKの配布、開発のイシューなどをHiveから素早く伝達し、ゲーム開発スタジオで即座に確認できます。
- バージョン: 現在適用されているHive SDKバージョンを表示します。
- ファイルの復元: 変形されたHive SDKファイルをオリジナルの状態に復元します。
- 再接続: Hive SDKマネージャーとサーバー間の接続を再試行します。サーバーと連動したマネージャーデータを更新します。
- 無視するファイルの編集: 一部の機能を動作させる際に無視するファイルを登録または修正します。
SDKマネージャーの管理¶
SDKマネージャーのインストール¶
上記で提供されたSDKマネージャープラグインをダウンロードします。その後、Unreal EngineプロジェクトにインストールするとSDKマネージャーを使用できます。
- プラグインをインストールするには、プロジェクトの
/Plugins ディレクトリにプラグインフォルダーをコピーします。 - プラグインを有効化します。
- Unrealエディターを再起動します。
Note
Content DrawerウィンドウでPluginsフォルダーが見えない場合は、Content Drawer右上の歯車アイコン(Settings)で**Plugin Content**項目を有効化します。該当項目を有効化するとPluginsフォルダーを確認できます。
SDKマネージャーのアップデート¶
SDKマネージャーを最新バージョンにアップデートするには、以下のSDKマネージャー削除手順に従って既存のSDKマネージャープラグインを削除します。その後、SDKマネージャーインストール手順に従って最新バージョンのプラグインを再インストールします。
