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その他の機能

整合性の検証

整合性の検証を実行すると、現在使用中の Hive SDK の整合性を確認でき、改ざんされたファイルがある場合はそのファイルを通知します。Hive SDK の整合性を検証するには、SDK マネージャーメニューで Integrity Verification をクリックしてください。

整合性の検証結果

整合性の検証の結果、改ざんされたファイルがなければ、整合性検証成功のポップアップが表示されます。

Hive SDK 整合性検証成功ポップアップ


改ざんされたファイルが見つかった場合、以下のように整合性検証失敗のポップアップが表示されます。

Hive SDK 整合性検証失敗ポップアップ

整合性検証失敗時の措置

整合性検証失敗のポップアップでは、改ざんされたファイルの一覧を確認できます。現在のバージョンに復元するをクリックすると、改ざんされたファイルを復旧できます。

お知らせ

お知らせ機能を通じて、新規 SDK マネージャーのバージョンおよび Hive SDK バージョンのニュースを確認できます。お知らせを呼び出すには、SDK マネージャーメニューで Notice をクリックしてください。

Hive SDK お知らせポップアップ

Note

お知らせは登録日を基準に最大6件まで降順で並べ替えられて表示されます。

バージョン

バージョン機能を通じて、現在適用されている Hive SDK のバージョン情報と、アップデート可能な最新の Hive SDK 情報を確認できます。

バージョン機能を呼び出すには、SDK マネージャーメニューで Version をクリックしてください。

SDK マネージャーバージョン情報

ファイルの復元

復元機能を通じて整合性の検証を実行し、改ざんされた Hive SDK ファイルがある場合、元のファイルに一括で復元を行うことができます。

復元機能を呼び出すには、SDK マネージャーメニューで Restore Hive SDK をクリックしてください。

ファイルの復元結果

改ざんされたファイルがない場合、復元を実行せずに次のポップアップを表示します。

改ざんされたファイルがない場合

改ざんされたファイルがある場合、復元を実行した後、次のポップアップを表示します。

改ざんされたファイルがある場合

再接続

ネットワーク接続がスムーズでなく SDK マネージャーメニューが無効になっている場合、SDK マネージャーメニューで Retry to connect HIVE Manager をクリックしてください。SDK マネージャーとの接続を再試行します。接続が成功すると、サーバーの更新情報でマネージャー内部情報を更新します。

再接続成功

Warning

継続的に「再接続」機能が失敗したというポップアップが表示される場合は、以下を確認してください。 a. ネットワーク接続状態を確認してください。 b. Unreal プロジェクトを終了してから再実行し、正常に動作するか確認してください。 c. 「a、b」の方法でも解決しない場合は、お問い合わせください。

無視するファイルの編集

Hive SDK で提供するファイルのうち、開発者が不要と判断して削除したり、任意に修正する必要がある状況で利用する機能です。この機能を利用すると、SDK マネージャーが指定されたファイルリストを無視します。

無視するファイルリストを保存した後、以下の機能を実行すると、無視するファイルを除いた残りのファイルに対してのみ動作します。

  • SDK Upgrade: SDK アップグレード機能
  • Restore Hive SDK: ファイル復元機能
  • Integrity Verification: 整合性の検証機能

機能の活用

  1. 無視するファイルを編集するには、SDK マネージャーメニューで Edit Ignore File をクリックしてください。ボタンをクリックするとデフォルトのテキストエディタが実行され、無視するファイルリストのファイルが開きます。

    • 編集した内容は プロジェクト/Plugins/HiveSDKManager/HiveSDKManagerIgnore.txt に保存されます。
  2. 無視するファイルやディレクトリを設定します。設定条件は以下の通りです。

    • UNIX スタイルのスラッシュ(/)でパスを区切ります。Windows スタイルは使用しないでください。
    • Plugins 下位パスを相対パスで指定します。
      • 例(ディレクトリ):HIVESDK/Source/HiveSDKAndroid
      • 例(ファイル):HIVESDK/Source/HIVESDK/Public/HiveAnalytics.h
  3. ハッシュ記号(#)を使用してコメントを残すことができます。コメントには無視すべき理由や履歴などを記述すると役立ちます。