SDK Unity¶
本ページでは、Unity エンジン環境で開発する Android / iOS / Windows 向け SDK v4 の最新バージョン、インストールおよびアップデートガイド、SDK バージョン別の主な変更点を案内します。
SDK 最新バージョン¶
各ターゲット OS に対応する SDK の最新バージョンを Unity エンジンプロジェクトに適用してください。
※ ターゲット OS 別 SDK 配布ファイルをインストールする際は、必ず Unity Interface も一緒にインストールしてください。
| ターゲット OS | 最新バージョン | 配布日 |
|---|---|---|
| Unity Interface | Hive SDK v4 Unity Interface 26.2.0 | 2026-03-25 |
| Android | Hive SDK v4 Unity Android 26.2.0 | 2026-03-25 |
| iOS | Hive SDK v4 Unity iOS 26.2.0 | 2026-03-25 |
| iOS | Hive SDK v4 Unity iOS 26.0.2 | 2026-03-20 |
| iOS | Hive SDK v4 Unity iOS 25.9.1 | 2026-03-20 |
| iOS | Hive SDK v4 Unity iOS 25.8.3 | 2026-03-20 |
| Windows | Hive SDK v4 Unity Windows 26.2.0 | 2026-04-01 |
| Windows | Hive SDK v4 Unity Windows 25.8.2 | 2025-11-25 |
開発環境で、バージョン別の開発環境およびライブラリ依存関係を確認してください。
必須確認事項¶
- Hive SDK v4 Unity 25.0.0 以上では セキュリティキー発行 が必須
- 認証セキュリティプロトコルの変更により、Hive SDK v4 Unity 25.0.0 以上を使用する場合、必ず Hive Console > セキュリティキー設定 で セキュリティキーを発行 してください。セキュリティキーを発行しない場合、アプリでログインできません。
- Hive SDK v4 Unity 25.1.3 以上では PG 決済実装の変更が必要
- Android&iOS 25.1.3 以上、または Windows 25.1.0 以上で PG 決済を実装するには、PG 決済動作プロセスを参照し、PG 決済実装コードを変更してください。
- Hive SDK v4 Unity Windows 25.8.1 以上では、プロモーション全画面バナーをクリックした際にリンク遷移が正常に動作しない問題があります。解決するには、全画面バナー用 HTML ファイルを次の方法で置き換えてください。
- 修正 HTML ファイルが含まれたフォルダ圧縮ファイルをダウンロードして解凍します。
- フォルダごとコピーし、
Hive_SDK_UnityPlugin\Assets\Hive_SDK_v4\Plugins\Windows\additional配下に上書きします。 - アプリを再ビルドします。
- **Hive SDK v4 Unity 25.4.0 以上で SDK Manager を使用する場合は、SDK Manager v2.0.0 以上 にアップデート**してください。
SDK インストールおよびアップデートガイド¶
SDK v4 Unity 25.5.1 からは、SDK 配布パッケージを Interface パッケージと Platform OS パッケージに分離し、次の計 4 ファイルで提供します。
- Hive SDK v4 Unity Interface 25.5.x
- Hive SDK v4 Unity Android 25.5.x
- Hive SDK v4 Unity iOS 25.5.x
- Hive SDK v4 Unity Windows 25.5.x
分離された SDK ファイルは、バージョンが異なっていても パッケージ適用ルール に従って互換適用できます。互換バージョンであれば SDK 配布パッケージを部分的に更新できるため、SDK 適用からゲームアプリ配布までの時間を短縮できます。
SDK 配布パッケージのインストール順序は次のとおりです。
1) パッケージ適用ルール を参照し、ダウンロードする Hive SDK v4 Unity Interface 25.5.x ファイルとターゲット OS の SDK ファイル(例: Hive SDK v4 Unity Windows 25.5.x)との互換性を確認します。
2) 適用する Hive SDK v4 Unity Interface 25.5.x ファイルをダウンロードし、プロジェクトにインポートします。Unity エンジン開発環境では、ターゲット OS の種類に関係なく Hive SDK v4 Unity Interface 25.5.x の適用が必須です。
3) ダウンロードした Hive SDK v4 Unity Interface 25.5.x ファイルと互換性のある SDK ファイルをダウンロードし、プロジェクトにインポートします。
SDK Managerを使うと、上記 1)〜3) の手順をより速く簡単に実行できます。SDK Manager で SDK をアップグレードを参照し、SDK を最新バージョンに更新してください。
ホットフィックスバージョンのアップデート¶
SDK 配布パッケージのうち一部 SDK ファイルのみが v4.25.5.x のようなホットフィックスバージョンに更新される場合、SDK 最新バージョンでは、更新されていない既存 SDK ファイルとともに更新済みホットフィックス SDK ファイル(例: Hive SDK v4 Unity iOS 25.5.2)を提供します。
このとき、SDK Manager ではなく手動インストールで SDK 配布パッケージを更新する場合は、SDK Unity アップデートガイドを参照して更新できます。
Warning
一部 SDK ファイルのみを最新バージョンに更新する場合は、該当バージョンより前にインストールした SDK ファイルを削除してから進めてください。また、更新対象ではない既存 SDK ファイルは削除せず維持してください。
SDK Managerを使用すると、更新対象 SDK ファイルはすべて最新ホットフィックスバージョンに自動更新されます。
主な変更点¶
Hive SDK Unity の最新バージョンから過去の配布バージョンまでの主な変更点を確認してください。