SDK Unity リリースノート
Hive SDK Unity のバージョン別の主なアップデート内容をご案内します。
Hive SDK Unity のターゲットOS別アップデート内容は、以下のOSラベルで区分します。
- Android SDK Unity Android に該当するアップデート内容
- iOS SDK Unity iOS に該当するアップデート内容
- Windows SDK Unity Windows に該当するアップデート内容
- All SDK Unity Android、iOS、Windows のすべてに該当するアップデート内容
必ず確認してください
Hive SDK の各リリースバージョンを使用する前に、バージョン別の制約事項に関連して必ず確認すべき設定事項をご案内します。
- Hive SDK v4 Unity 25.0.0 以上では セキュリティキーの発行 が必須
- 認証セキュリティプロトコルの変更により、Hive SDK v4 Unity 25.0.0 以上を使用する場合は、必ず Hive コンソール > セキュリティキー設定 で セキュリティキーを発行してください。セキュリティキーを発行しないと、アプリでログインできません。
- Hive SDK v4 Unity 25.1.3 以上では PG 決済実装の変更が必要
- Android&iOS 25.1.3 以上、または Windows 25.1.0 以上で PG 決済を実装するには、PG 決済の動作フローを参考にして PG 決済実装コードを変更してください。
- Hive SDK v4 Unity Windows 25.8.1 では、プロモーション全画面バナーをクリックしたときにリンク遷移が正常に動作しない問題があります。これを解決するには、全画面バナー用 HTML ファイルを次の方法で置き換える必要があります。
- 修正版 HTML ファイルが含まれるフォルダの圧縮ファイルをダウンロードして解凍します。
- フォルダごとコピーし、
Plugins/HIVESDK/Source/HiveSDKWindows/assets/additional 配下に上書きします。 - アプリを再ビルドします。
- Hive SDK v4 Unity 25.4.0 以上で SDK Manager を使用する場合は、SDK Manager v 2.0.0 以上にアップデートしてください。
v4.26.2.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
認証
プロモーション
- Android iOS モバイル端末で全画面(Full-screen) WebView とインアプリブラウザの画面方向設定をサポートします。
- インアプリブラウザの画面方向は、Hive コンソールで設定した表示方向(横/縦/両方向)に従います。ただし、一部の Android ターゲット端末内のインアプリブラウザでは、該当端末で設定された方向に従います。
アナリティクス
- All Analytics に加えて ThinkingData(TD) サービスも提供します。2 つのサービスの中から選択して、データ収集とログイン連携を設定できます。
チャット
コンプライアンス
- Android Galaxy Store 配布アプリ向けに Age Range モジュールの拡張サポートを提供します。
- アプリストア責任法対応に関連して、Galaxy Store で配布されるゲームアプリでもユーザーの年齢情報を確認できる Age Range モジュールをサポートします。
変更した機能
- Windows 空のドメインを含む URI でも URL 要素(プロトコル、ドメイン)を正常に抽出できるよう改善します。
認証
- All PASS 本人確認結果を活用して認証手続きを簡素化します。
- PASS(ウェブ/アプリ)で本人確認が完了している場合、認証結果のユーザー情報を活用して次の認証手続きを省略できるよう改善します。
- PASS(ウェブ/アプリ)による成人認証ステップを省略
- デバイス管理加入時に必要な OTP 認証ステップを省略
- 本人確認サービス実行中の本人確認は 1 回だけ実行され、PASS(ウェブ/アプリ)認証は重複実行されません。
- All 同一携帯電話番号で繰り返し認証を試み、OTP 送信回数制限を超えた場合にエラーポップアップを追加します。
- デバイス管理サービス利用中、同一の携帯電話番号で繰り返し認証を試みて OTP 送信回数を超過した場合、ユーザーに認証失敗理由を案内するエラーポップアップを追加します。
- Windows Windows でもプロフィールに Hive アカウント設定 ボタンを表示するよう変更します。
プロモーション
- Windows ゲームで指定した画面方向(横または縦)に従ってお知らせページ UI を表示できるようになりました。画面方向は、タブを上から下へ(画面左上基準)配置する横型と、左から右へ配置する縦型があります。
- Android iOS iOS YouTube 動画広告再生機能を削除します。
- 変更点: YouTube コンテンツを再生回数集計なしで再生していた動画広告機能を削除
- 変更理由: 再生機能の不具合による安定性低下と、実使用事例がないことによる利用率の低さ
プラグイン
- iOS Hive SDK Unity iOS に含まれる External-Dependency-Manager for Unity(EDM4U) パッケージを最新バージョンにアップデートします。
ライブラリアップデート
- Android OneStore Billing Library (Android): v21.02.00 → v21.04.00
修正した不具合
- Android Android 15(API Level 35) のディスプレイカットアウト UI 重なり不具合を修正します。
- Android 15(API Level 35) 搭載端末で SDK UI がディスプレイカットアウト(ノッチ/カメラホール)領域を侵범してレンダリングされる現象を修正します。カットアウト領域を考慮し、安全領域(Safe Area)内ですべての UI 要素が正常に表示されます。
v4.26.1.5
修正した不具合
- iOS iOS 26.4 環境で WebView(ログイン、バナー、カスタマーセンター、コミュニティなど)を使用するポップアップが正常に動作しない不具合を修正します。
v4.26.0.2
修正した不具合
- iOS iOS 26.4 環境で WebView(ログイン、バナー、カスタマーセンター、コミュニティなど)を使用するポップアップが正常に動作しない不具合を修正します。
v4.25.9.1
修正した不具合
- iOS iOS 26.4 環境で WebView(ログイン、バナー、カスタマーセンター、コミュニティなど)を使用するポップアップが正常に動作しない不具合を修正します。
v4.25.8.3
修正した不具合
- iOS iOS 26.4 環境で WebView(ログイン、バナー、カスタマーセンター、コミュニティなど)を使用するポップアップが正常に動作しない不具合を修正します。
v4.26.1.4
変更した機能
認証
- Android Credential Manager を使用した Google ログイン機能を「オプション有効化(Opt-In)」に変更します。
- 変更理由: 16 KB ページサイズ(pageSize)をサポートする Android 16(API Level 36) 搭載端末の一部で、Credential Manager による Google ログインに互換性の問題があります。
- 主な変更点: Google ログイン方式を既存の Google Sign-in に戻します。
- 今後の計画: 「Credential Manager を使用したログイン」を基本ログイン方式として有効化する API は、今後配布される Hive SDK Android バージョンで提供します。
v4.26.1.3
修正した不具合
認証
- iOS iPad 端末で、生年月日情報を入力する必要がある年齢制限(AgeGate)ポップアップまたはカレンダー関連ポップアップで空白領域をタップすると、アプリがフリーズ(応答なし)する不具合を修正します。
- iOS デバイス管理サービスが iOS 搭載端末で実行中のとき、一部ポップアップで不要なスクロールバーが表示される不具合を修正します。
課金
- iOS getAccountUUID メソッド呼び出し時に返される値が変わる不具合を修正します。
プロモーション
- Android バックグラウンドモードでゲームアプリが実行中の状態でプロモーションポップアップを表示したとき、ユーザー参加(User Engagement, UE)ダイレクトリンクイベントが発生するとプロモーションポップアップが消える不具合を修正します。
マーケティングアトリビューション
- iOS 解像度 width 1170px 未満の iOS 搭載端末で、Digital Markets Act(DMA) 同意バナーの一部テキストが表示されない不具合を修正します。
v4.26.1.2
変更した機能
認証
- Android iOS iOS 中国地域で Hive メンバーシップログイン時に携帯電話番号認証を行った場合、中国実名認証ステップでは携帯電話番号認証を行わず、すぐに身分証認証を進めるよう変更します。
- 従来の Hive メンバーシップログインでは携帯電話番号認証ではなく会員 ID(メールアドレス)認証のみを行うため、その後の中国実名認証ステップでは携帯電話番号認証を行う必要がありました。
修正した不具合
- iOS Apple Submission 実行時に誤って生成されたバンドルファイル Info.plist が含まれ、配布バージョンの検証に失敗する不具合を修正します。
- iOS 返金ユーザー再決済 UI で PG 決済が Hive Store として表示される不具合を修正します。
v4.26.1.1
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
修正した不具合
プラグイン
- iOS iOS ターゲット時に外部ライブラリ依存関係を設定した後、Hive SDK バージョン情報が正確に反映されない不具合を修正します。
v4.26.1.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
認証
- All 生年月日を入力するポップアップを表示した後、ユーザーが生年月日を入力するとその値をコールバックで返す
AuthV4.checkAgeGate メソッドを提供します。 - All 現在ではなく次回のログインセッションを自動ログイン用セッションとして登録(
ON/OFF)する AuthV4.setAutoLoginEnabled メソッドを追加します。ON に設定した後、ログインメソッドでログインすると、そのログインセッションが自動ログインセッションとして保存されます。以後のログイン時に AuthV4.Helper.signIn を実行するか、AuthV4.signIn を ProviderType.AUTO で実行すると自動ログインを使用できます。 - Android Xiaomi でログインをサポートします。
課金
プロモーション
- All アプリ未インストールユーザーがダイレクトリンクをクリックした場合、アプリのインストール完了後もリンクで指定されたアプリ内ページへ移動させるディファードディープリンクをサポートします。
マーケティングアトリビューション
- Windows Steam ではないデスクトップ PC 環境で必要な情報を送信する Appsflyer for Native PCをリリースします。
- Windows Airbridge 1.1.4 バージョンから、ユーザーログイン後に MMP サーバーへ Install イベントログを送信するように 送信時点を遅延できる機能を提供します。ゲーム会社はログイン後に Install イベントログを送信することで、PlayerID をはじめとするアカウント情報を MMP サーバーに送信できます。
リモートプレイ
- Windows リモートプレイプラグイン 1.01.02 以上から、リモートプレイ実行中に外部リンクをクリックするとページをリモート端末で開けます。これにより、リモートプレイ中でも PG 決済が可能です。
付加機能
- Android ゲーム内 WebView で開くで PlatformHelper クラスの showInWebView メソッドにより WebView を表示する場合、Hive Activity ではなく Game Activity を使用して表示するオプションを提供します。
その他
- All
Configuration クラスに getGameLanguage メソッドを追加し、SDK に設定した言語設定値を確認できるようにします。 - iOS CocoaPod サービス終了に伴い、SPM(Swift Package Manager) による配布サービスを提供します。
変更した機能
- Windows HTTP 通信ロジックを改善して安定性を強化しました。
認証
- Android iOS 成人認証方式として、ウェブだけでなくアプリ方式もサポートします。
- All SNS ログイン時のプロフィール画像およびニックネーム自動収集機能を 削除します。
- All
AuthV4.setAutoLoginEnabled(基本値: PC OFF / Mobile ON) の追加に伴い、自動ログイン動作ポリシーを次のように変更します。 - 既存: アカウント競合発生後に別アカウントへ切り替えると、変更後のアカウントはモバイルでは自動ログインを維持し、PC では自動ログインを解除
- 変更: アカウント競合発生後に別アカウントへ切り替えると、変更後のアカウントはモバイルと PC の両方で
AuthV4.setAutoLoginEnabled により自動ログインセッション登録をしていれば自動ログインを維持し、していなければ解除します(例外あり)
- Windows SteamDeck で本人確認機能を使用する際、Pass 未対応に関する案内ポップアップが追加されました。
- Android Google ログイン時に Credential Manager と PlayService Auth の両方を使用するよう変更します。Credential Manager で FailOver が発生した場合は PlayService Auth でログインを試行します。
課金
- Windows PG 決済が外部ブラウザを通じて実行されるよう変更されました。
- Android Google Play 決済で使用するライブラリを Google Play Billing Library 8.0 に変更します。
プロモーション
- Windows カスタムビュー/ダイレクトビューで外部ブラウザへ移動するときに WebView が点滅する不具合を解決します。
- Android iOS カスタムビュー/ダイレクトビューで外部ブラウザへ移動するときに WebView が点滅する不具合を解決します。
プッシュ
- iOS プッシュ送信のためのトークン収集時に、ビルド環境に応じてトークン追加情報を収集するよう変更します。
マーケティングアトリビューション
- Android iOS DMA 同意バナーを表示するポップアップのデザインを変更し、動作を改善します。
- 既存の同意バナーですでに同意した履歴はそのまま維持され、再表示時には改善された文言と UI の新しい同意バナーが表示されます。
- 既存の同意バナー文言をカスタムして使用していた場合は、変更されたデータ構造に合わせて カスタム同意バナー UI 設定を参考に再設定する必要があります。
- Android iOS MMP に送信する同一レシートの売上ログが重複送信されないよう変更します。
- Android iOS Firebase 購入イベント送信時、value キーにも売上値を送信するよう追加します。
- 従来は revenue キーに売上値を送信していました。
付加機能
- Android iOS ゲーム内 WebView で開くで PlatformHelper クラスの showInAppView メソッドにより表示される WebView 閉じるボタンの視認性を改善します。
プラグイン
- iOS SDK に含めて配布している JSONObject クラスの互換性を改善します。
- ビルド環境内の他の JSONObject クラスと名前が重複しないようにします。
プロビジョニング
- Windows サーバーメンテナンス、アップデート、お知らせおよび遮断ポップアップで、ボタンクリック時の終了方式を終了コールバック渡し方式に変更します。
- Android iOS アプリストア責任法に対応できる Age Range API を選択適用できるよう分離して提供します。
- 2026 年 1 月 1 日に米国テキサス州で施行されるアプリストア責任法は施行保留中であり、開発状況に応じて選択適用できます。
- 2026 年 5 月に米国ユタ州、7 月にルイジアナ州で施行されるアプリストア責任法に対応して選択適用できます。
ライブラリアップデート
- Windows Microsoft Visual C++ Redistributable が 14.44.35211.0 以上のバージョンを使用するよう変更しました。
- Android Amazon AppStore (Android) v3.0.4 → v3.0.8
- Samsung GalaxyStore IAP (Android) v6.1.1 → v6.5.0
- Google Billing Library (Android) v7.0.0 → v8.0.0
- QQ (Android) v3.5.17 → v3.5.18
- Xiaomi (Android) v3.2.5_12798 → v3.4.6
- iOS Adjust (iOS) 5.4.3 → 5.4.6
- Airbridge (iOS) 4.7.0 → 4.8.1
- AppsFlyer (iOS) 6.17.2 → 6.17.7
- Firebase (iOS) 11.15.0 → 12.5.0
- Singular (iOS) 12.8.1 → 12.9.0
- Facebook (iOS) 18.0.0 → 18.0.2
- Line (iOS) 5.13.0 → 5.14.0
- QQ (iOS) 3.5.17.5 → 3.5.18
- SDWebImage (iOS) 5.21.1 → 5.21.5
その他
- All
Configuration.setZone の動作が初期化前までのみ有効になるよう変更されました。
修正した不具合
- Android 全体の共通領域 UI の背景が不透明な場合に、カットアウト領域内まで表示されるよう修正します。
認証
- iOS チャットボット使用中にチャットメッセージ入力フィールドが断続的に表示されない不具合を修正します。
- iOS デバイス管理登録数を超えた状態で成人認証後に登録済みデバイスを削除すると、再度成人認証ポップアップが表示される不具合を修正します。
- Windows AuthV4 認証進行中にアプリ終了を試みた際に終了しない問題を修正しました。
- Windows 本人認証ページをリクエストしたアプリが終了した後、別のアプリ(または再実行されたアプリ)で認証をリクエストすると、前回リクエストの認証結果が誤って渡されてエラー(
-1200001, -8)が発生していた問題を修正しました。
プロモーション
- iOS お知らせメニューの数が一定数を超えると正常に動作しない不具合を修正します。
- iOS 全画面バナーに表示する画像の横幅または縦幅が
0 であるか、サーバーから誤った情報が送信された場合に正常に動作しない不具合を修正します。 - iOS ダイレクトリンクでコミュニティを表示する場合、URL パラメータがないとダイレクトリンクが動作しない不具合を修正します。
- Windows プロモーションで「今日は表示しない」をクリックすると、そのプロモーションが永続的に表示されなくなる問題を修正しました。
プッシュ
- Android COPPA 対象である場合にもプッシュ通知用トークンが収集される不具合を修正します。
- iOS ForegroundPush 設定が False に変更されない不具合を修正します。
マーケティングアトリビューション
- iOS Firebase で Install または Update イベントが欠落する不具合を修正します。
- Windows マーケティングアトリビューションの購入ログが重複して収集される問題を修正しました。
リモートプレイ
- Windows リモートプレイで JWT トークン更新時にクラッシュが発生していた問題を修正しました。
付加機能
- iOS ゲーム内ブラウザを開くで PlatformHelper クラスの showInAppBrowser メソッドを適用したとき、ゲームアプリユーザーのネットワーク状態がオフラインであるかオフラインに変わる場合、ゲームアプリが点滅しながらウィンドウが閉じる現象を修正します。
その他
- Windows interwork:// などの内部スキームで
?831020 のように key-value 形式ではない query 値が入力されたとき、831020= と誤って渡されていた問題を修正し、831020 のまま渡されるよう改善しました。 - Windows リモートプレイなどのプラグイン利用時に
Configuration.setZone で設定した Zone が反映されない問題を修正しました。
v4.26.0.1
変更した機能
- iOS Hive SDK の開発環境として使用する Xcode バージョンが次のように変更されます。
- 変更前: Xcode 26.2 Beta2
- 変更後: Xcode 26.2
プロビジョニング
v4.26.0.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
- iOS iOS Xcode 26.2 以上で Hive SDK をビルドできます。
- 最小サポート OS バージョンは iOS 15 です。
プロビジョニング
- Android コンプライアンス機能を新たに追加します。
- Google Play と Amazon Appstore でゲームアプリを配布する場合、Hive SDK では 2026 年 1 月 1 日に米国テキサス州で施行されるアプリストア責任法に対応するため、ユーザーの年齢範囲を確認する Age Range API を提供します。
- iOS コンプライアンス機能を新たに追加します。
- Apple App Store でゲームアプリを配布する場合、Hive SDK では 2026 年 1 月 1 日に米国テキサス州で施行されるアプリストア責任法に対応するため、ユーザーの年齢範囲を確認する Age Range API を提供します。
- iOS 26.2 以上でのみサポートします。
既知の問題
プロビジョニング
v4.25.8.2
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
修正した不具合
決済
- Windows Google Play Games PC 決済で登録された商品が 20 個を超える場合、すべての商品情報を取得できなかった問題を修正しました。
v4.25.8.1
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
修正した不具合
その他
- Windows ゲーム言語変更後、閉じる案内 UI が初期設定言語で表示される問題を解決しました。
チャット
- Windows 韓国語メッセージに対してコールバックが呼び出されない不具合を修正しました。
v4.25.9.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
認証
- All 本人確認サービスを提供します。
- SteamDeck では本人確認サービス(本人確認、成人認証、保護者同意)を提供しません。モバイルまたは PC で本人確認サービスを利用した後、SteamDeck で再度ゲームに接続する必要があります。
修正した不具合
その他
- Windows ゲーム言語変更後、閉じる案内 UI が初期設定言語で表示される問題を解決しました。
v4.25.7.1
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
修正した不具合
その他
- Windows DX12 レンダラー GPU 同期適用によりレンダリング安定性を強化しました。
- Windows プロモーションお知らせで断続的に閉じるボタンが動作しない問題を解決しました。
v4.25.8.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
- All サポートする Unity の最小バージョンが変更されます。
- 16KB ページサイズ対応が完了したサポート対象 Unity バージョン一覧
- Unity 6000.1.0f1
- Unity 6000.0.38f1
- Unity 2022.3.56f1
- Unity 2021.3.48f1
- Android 16 ターゲットをサポートする Unity バージョン一覧
- Unity 6000.1.0f1
- Unity 2022.3.62f1
- Unity 2021.3.51f1
- Android Android OS 16(API Level 36) をサポートします。
- Android Android OS 15(API Level 35) 以上でビルドするとき、16KB Page Size ビルドをサポートします。
ゲームデータストア
チャット
変更した機能
- Android これ以上使用しない
android.permission.FOREGROUND_SERVICE 権限を削除します。 - Android Android の最小ビルドターゲットを
19 → 23 に変更します。
認証
- iOS Xcode 26 でビルドするときに使用できないライブラリ参照を削除します。
課金
- Windows Google Play for Native PC (EAP) 連携を Web API 方式から Google Play Games PC SDK ベースに切り替えました。
- これからは Hive SDK 認証ではなく Google Play Games PC アプリを通じて Google アカウントでログインする必要があります。初期化時の注意事項を確認してください。
- 既存プロジェクトと新規プロジェクトの両方で、Google ガイドに従ってマニフェスト構成とコード署名を準備する必要があります。
ライブラリアップデート
- Android Adjust(Android) 5.2.0 → 5.4.2
- Airbridge(Android) 4.3.0 → 4.7.1
- AppsFlyer(Android) 6.16.2 → 6.17.3
- Firebase-analytics(Android) 22.1.2 → 23.0.0
- Singular(Android) 12.7.0 → 12.10.0
- Facebook(Android) 17.0.0 → 18.0.1
- Line(Android) 5.10.0 → 5.11.1
- play-services-auth(Android) (Google Sign-In) 20.7.0 → 21.3.0
- play-services-games-v2(Android) (Play Games Services) 20.1.2 → 21.0.0
- play-services-ads-identifier(Android) 18.0.1 → 18.2.0
- play-services-analytic(Android) 18.0.4 → 18.1.1
- firebase messaging(Android) 24.0.2 → 25.0.0
- onestore(Android) 21.01.00 → 21.02.01
- google-core-review(Android) 2.0.1 → 2.0.2
- Recaptcha(Android) 18.6.1 → 18.7.1
- Kotlin(Android) 1.9.22 → 2.1.21
- iOS Adjust(iOS) 5.2.0 → 5.4.3
- Airbridge(iOS) 4.3.0 → 4.7.0
- AppsFlyer(iOS) 6.16.1 → 6.17.2
- Firebase(iOS) 11.6.0 → 11.15.0
- Singular(iOS) 12.7.1 ->12.8.1
- Facebook(iOS) 17.4.0 → 18.0.0
- Google Sign-In(iOS) 8.0.0 → 9.0.0
- Line(iOS) 5.11.2 ->5.13.0
- QQ(iOS) 3.5.17.4 → 3.5.17.5
- SDWebImage(iOS) 5.20.0 → 5.21.1
- Recaptcha(iOS) 18.6.0 → 18.7.0
ヘラクレス
- Windows Hercules バージョンを
2025.08.11 にアップデートしました。
修正した不具合
認証
- iOS チャットボットポップアップ表示時に、縦向きではなく横向きが断続的に表示される不具合を修正します。
- iOS 空配列参照エラーが発生しないよう修正します。
- Authv4 クラスの
showConflict メソッド使用時、必須入力データがない場合にクラッシュが発生します。
リモートプレイ
- Windows
Application.CancelQuit または Application.wantsToQuit でリモートプレイ接続終了をキャンセルしても接続が終了していた問題を修正しました。これからはアプリケーションが実際に終了するときに接続を終了します。
その他
- Windows 連続する高速メソッド呼び出しに対する安定性を高めました。
アナリティクス
- Android クライアント同時接続数の送信に失敗した場合、不要な情報を含めて再送しないよう修正します。
v4.25.7.0
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
新機能
認証
- All 成人認証を完了すると、成人認証済みユーザーを識別できるようになります。識別値を取得するメソッドを提供します。識別情報はハッシュ化した DI 値です。
変更した機能
認証
- Android iOS Hive コンソールで成人認証を使用するアプリを設定すると、ログイン後に成人認証手続きが自動的に実行されます。
- Android iOS 成人認証を実行する
showAdultConfirm メソッドを deprecated にします。 showAdultConfirm メソッドは今後のアップデートで削除される可能性があります。
修正した不具合
認証
- Windows 保護者同意失敗でログインに失敗した場合、ログイン情報がリセットされない問題を修正しました。
- Windows カスタムログインでログインしたユーザーがゲーム内でアイテムを購入した後、アプリマーケットで 自動返金された状況で同一アカウントでゲームに再接続するとログインに失敗していた問題を解決しました。
- Windows
AuthV4.signOut コールバック内部で AuthV4.showSignIn を呼び出すとクラッシュする問題を修正しました。
その他
- Windows ゲームが管理者権限で実行されている状態で Hive SDK を通じて外部 Web ブラウザを開くとき、URL の長さが 800 文字以上だと Web ブラウザが正常に開かない問題を修正しました。
v4.25.6.0
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
新機能
チャット
- Android iOS 特定のチャットメッセージに「いいね」を表現または表示できる機能を追加します。
- Android iOS 特定のチャットメッセージに「返信」を作成したり、返信の関連関係を表示したりできる情報を提供します。
- Android iOS 特定のユーザーをメンションしたり、ユーザーへのメンション情報を提供したりする機能を提供します。
変更した機能
チャット
v4.25.5.2
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
修正した不具合
認証
- iOS 横向きモードでチャットボットを表示する場合にクラッシュが発生する不具合を修正します。
v4.25.5.1
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
認証
- Android iOS 複数アカウント間の切り替え機能を新たに提供します。関連する詳細機能は次のとおりです。
- 現在ログイン中のアカウントを端末に保存
- 保存したアカウントを照会
- 保存したアカウントをログアウトして削除
- 保存した別のアカウントでクイックログイン
プロモーション
ノーティフィケーション
- Android iOS プッシュアクションボタンを新たに提供します。
- プッシュ通知受信時に、プッシュ選択アクションボタンを通じて事前定義されたアクションを実行できます。
チャット
- Android iOS メッセージ送信
- チャットメッセージがユーザーの言語に自動翻訳されて受信される機能と、特定メッセージを翻訳する機能を追加します。
- 特定言語ユーザーのみ受信できるお知らせメッセージ機能を追加します。
- WebSocket メッセージにメッセージ id 値を追加し、コールバック順序保証を提供します。
- Android iOS チャンネル
- チャットチャンネル入場時に過去の会話履歴を照会できる機能を追加します。
- 現在チャンネルに参加している人数を提供します。
- チャンネル一覧照会時の並び順基準機能を提供します。
- Android iOS イベント管理
- Android iOS 接続管理
ヘラクレス
- All 20241120 -> 20250217
- Android 20241125-2 -> 20250527
- iOS 20241120 -> 20250218
変更した機能
- Android ビルドに必要な難読化ルールを更新します。
- iOS 分離して提供していた
HiveAppTrackingTransparents.framework ライブラリを Service.framework に統合します。
認証
- Android iOS Hive メンバーシップアカウントを使用しない場合に動作しなかった
showMyInquiry メソッドを使用しても、お問い合わせページが表示されるよう変更します。 - Android VK 認証ポップアップを WebView からインアプリブラウザへ変更します。
マーケティングアトリビューション
- iOS 自動収集する Firebase 購入イベントを有効化した場合にサポートするよう変更します。
修正した不具合
プロモーション
- iOS iPad 端末でお知らせ UI の角丸を修正します。
プロビジョニング
- iOS 規約表示時に WebView がスクロールしないよう修正します。
アナリティクス
- iOS 規約同意直後に Analytics ログを送信できるようロジックを修正します。
既知の問題
その他
- iOS 横向きモードでチャットボットを使用する場合にクラッシュが発生する不具合があります。
- Hive SDK Unity iOS 25.5.2 以上にアップデートしてください。
v4.25.5.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
認証
アナリティクス
- Windows Airbridge ログに
device.platform を追加しました。"Steam" または "Desktop" の値を持ちます。この値は Airbridge ダッシュボードでもリアルタイムに確認できます。
変更した機能
その他
- Windows MMP 関連の内部ロジックを改善しました。
修正した不具合
認証
- Windows 複数アカウント間の切り替え使用時、自動ログイン後にログアウトを呼び出すとセッションが期限切れになり再ログインできなかった問題を解決しました。
プロモーション
- Windows Promotion.updatePromotionData() 呼び出し直後にお知らせページを開くと断続的に発生していたクラッシュを修正しました。
その他
- Windows Hive SDK で新しいウィンドウを開くときに発生していた NVIDIA グラフィックドライバ 572.16 と DirectX 11 間の互換性衝突(Apple ログイン、Facebook ログイン、PG 決済)を解決しました。
v4.25.4.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
認証
- Windows 複数アカウント間の切り替え機能を新たに提供します。関連する詳細機能は次のとおりです。
- 現在ログイン中のアカウントを端末に保存
- 保存したアカウントを照会
- 保存したアカウントをログアウトして削除
- 保存した別のアカウントでクイックログイン
- Windows ゲーム利用が停止されたユーザーがログインを試みた場合、アプリを終了せずアプリからログアウトだけするよう変更します。
- Windows リモートプレイプラグインで強化された認証プロトコルを使用できます。
その他
修正した不具合
その他
- Windows Hive 機能動作に関するファネルログ未集計問題を解決しました。
v4.25.3.0
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
新機能
プロモーション
- Windows
Promotion.getBannerInfo 呼び出し時に typeCampaign 値を渡すよう修正します。 - Windows 招待コードを入力したユーザーがアプリをインストールした場合に報酬を支給できるよう、ログインイベントを収集します。
その他
- Windows クロスプレイランチャーでゲームを実行したとき、実行 URI に付加した 実行パラメータを照会する機能を追加します。
- Windows コントローラーキーマッピングのサポート対象に 特定 UI を追加します。
- Windows コントローラーボタンで閉じることが可能な場合、閉じるボタンの案内を表示する UI を追加します。
変更した機能
ライブラリアップデート
- Windows Chromium Embedded Framework ライブラリバージョンを 128.45 に置き換えました。
修正した不具合
その他
- Windows ゲームエンジンで基本マウスカーソルを設定した場合、WebView が閉じた後のマウス操作で Windows 基本カーソルが交互に表示される現象を修正しました。
- Windows Hive SDK 内部で結果として JSON ではなく HTML を渡すときにエラーが発生する現象を修正しました。
- Windows Steam マーケット接続失敗エラーコードを細分化して渡すよう変更します。
- エラーコード
IAPV4SteamMarketResponseError(-6101001) を追加しました。 [IAPv4] Steam server response error : (code: ... , message: ...) 形式でエラーコードとメッセージを渡します。
- Windows Steam オフラインモードで Steam ログインを試行したときにコールバックを返せない問題を修正しました。
v4.25.2.2
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
変更した機能
認証
- Android Google Credential Manager の互換性が低く一部ユーザーが接続できない問題により、認証方式を従来の Google Sign-In にロールバックします。
ライブラリアップデート
- Android GooglePlay Services-Auth(Android) v20.7.0 (Google Sign-In ロールバック再サポート)
- Google Credential Play Services Auth(Android) v1.3.0 (Google Sign-In ロールバック削除)
v4.25.2.1
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修正した不具合
マーケティングアトリビューション
- Android MMP サービス連携に使用される Hive SDK 識別子のうち、did 値が欠落する不具合を修正します。
v4.25.2.0
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新機能
- Android iOS Unity 6.1 (6000.1) をサポートします。
認証
- Windows 新しい認証手段(IdP)として LINEをサポートします。
マッチメイキング
プロビジョニング
変更した機能
認証
- Android iOS VK 認証手段を変更して提供します。変更された認証方式は 新しい VK Developer Console で利用できます。
- iOS Apple GameCenter ログインで使用する deprecated 対応済み GameKit API の検証プロトコルを更新します。
- Android Google Sign-In ライブラリのサポート終了に伴い、暗黙的ログインと明示的ログイン時に Google Credential Manager と AuthorizationClient API で認証するよう変更します。
課金
- Android PG 決済で購入した商品を返金した場合、以前のトランザクションと区別するために
order_id 値を追加します。 - Android Windows PG 決済トランザクション完了時に、購入完了ログをマーケティングアトリビューションで送信するよう変更します。
プロモーション
- Android User Acquisition 共有時、Telegram がサポートする表示一覧に追加されるよう変更します。
- Android WebView 表示時、キャッシュポリシーを変更します。
マーケティングアトリビューション
- Android iOS MMP サービスと連携できるよう、Hive SDK 識別子を追加送信します。
- Windows マーケティングアトリビューションサポートのため、Hive SDK 識別子を追加送信します。
- All イベント手動追跡時に カスタム属性を追加して送信するよう変更します。
- Android Airbridge 初期化時に、マーケット由来情報を送信するよう変更します。
- iOS sendEventWithAttributes API 使用時、
semantic value 型の浮動小数点値の精度範囲を float から double 型に変更します。
プロビジョニング
- All 規約詳細表示および再表示ページで、次の場合には規約ページ(WebView)ではなく外部ブラウザを新たに開いて読み込むよう変更します。
- 規約 URL を離れる Web ページへ移動する場合
- 規約内のハイパーリンク HTML タグ(a タグ、tel:// など)をクリックした場合
ライブラリアップデート
- Android Airbridge(Android) v4.1.0 → v4.3.0
- Adjust(Android) v5.0.1 → v5.2.0
- Singular(Android) v12.6.1 → v12.7.0
- AppsFlyer(Android) v6.15.2 → v6.16.2
- GooglePlay Services-Auth(Android) v20.7.0 (サポート終了)
- Google Credential Play Services Auth(Android) v1.3.0 (新規サポート)
- iOS Airbridge(iOS) v4.1.1 → v4.3.0
- Adjust(iOS) v5.0.1 → v5.2.0
- Singular(iOS) v12.6.1 → v12.7.1
- AppsFlyer(iOS) v6.15.3 → v6.16.1
- QQ(iOS) 3.5.17.3 → 3.5.17.4
チャット
- Android iOS メッセージデータ送信または受信時に
extraData を追加で送受信します。 - Android iOS チャットサーバー接続時には
extraData をこれ以上送信しません。 - Android iOS 文字列時間値ではなく、整数型の時間値を追加受信します。
- Android iOS ネットワーク遮断など通信できない状況で WebSocket を正常に解除できず再接続を試行する場合、重複接続状態で失敗しないよう変更します。
修正した不具合
- Android ネットワークによる通信再試行が必要な場合や分散サーバーに接続する必要がある状況で、設定された最大タイムアウト時間を超える前に応答が来た場合、これ以上タイムアウトを待たずに即座に通信再試行または分散サーバー接続を行うよう修正します。
- iOS Configuration クラスの
setZone メソッドを使用して Hive SDK が接続するサーバーグループ Zone が変更される場合、hive_config.xml ファイルの gameLanguage 値が初期化される不具合を修正します。
認証
- iOS iOS 18 以上の端末で QQ Web ログインが正常に進行しない不具合を修正します。
- Windows 強化されたセキュリティプロトコル用 JWT トークンが Hive SDK WebView を活用する通信に渡されない問題を修正しました。
課金
- Windows Hive SDK メソッドコールバックを多重に入れ子にした状態で次のいずれかのメソッドを呼び出すとアプリが停止する問題を修正しました。
IAPV4.transactionFinish IAPV4.transactionMultiFinish IAPV4.restore
マーケティングアトリビューション
- Android Adjust を使ってインストール有無を判定する機能を使用する場合、内容のないプッシュ通知が表示される現象を修正します。
- Android Airbridge 使用時に複数個購入イベントが発生した場合、単価と数量に応じた売上情報を渡すよう修正します。
プロビジョニング
- Android iOS SDK 初期化前に広告モジュール(Adiz) 初期化を行った場合、COPPA や GDPR などのコンプライアンスを遵守しているにもかかわらず、年齢確認用
AgeGate 値が hive_config.xml に設定された値で動作する不具合を修正します。
チャット
- Android チャット接続時、断続的に接続が失敗する現象を修正します。
既知の問題
マーケティングアトリビューション
v4.25.1.3
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
変更した機能
課金
- Android PG 決済の動作方式を他の課金(
IAPv4)機能にあるマーケットと同じになるよう変更します。PG 決済を適用中であれば PG 決済 ドキュメントを参考にコード実装を修正する必要があります。
マーケティングアトリビューション
修正した不具合
課金
- iOS 消費情報送信同意可否を問い合わせるポップアップ UI 表示時、背景画面が不透明になる不具合を修正します。
- iOS 消費情報送信同意可否を問い合わせるポップアップ UI を閉じるとき、意図しない方向にアプリの画面方向が回転する不具合を修正します。
プロモーション
- iOS 画像を含むレビュー popup 表示中に回転イベントが発生した場合、表示中の画像が消える不具合を修正します。
マーケティングアトリビューション
- iOS Adiz を通じて広告収益情報を送信すると、Airbridge で Adiz ではなく AdMob として送信される不具合を修正します。
v4.25.1.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
認証
その他
変更した機能
課金
- Windows PG 決済の動作方式を他の課金(
IAPv4)機能にあるマーケットと同じになるよう変更します。PG 決済を適用中であれば PG 決済 ドキュメントを参考にコード実装を修正する必要があります。
プロモーション
- Windows
additionalInfo で送信する値に不要な情報が含まれないよう修正します。
開発環境
- Windows 必要な Microsoft Visual C++ Redistributable の最小バージョンを 14.42.34438 に更新します。
修正した不具合
認証
- Windows ユーザーが Hive メンバーシップ以外のログインを選択した後にログインをキャンセルした場合、Hive SDK コントローラーでマウスを操作する機能が動作する不具合を修正しました。
v4.25.0.1
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新機能
マーケティングアトリビューション
- iOS Adjust v5 を適用した Hive SDK v4 25.0.0 以上を使用する場合、SDK で自動収集して送信する did、vid 値が送信されない不具合を修正します。
変更した機能
開発環境
- Windows 必要な Microsoft Visual C++ Redistributable の最小バージョンを 14.38.33130 に更新します。
修正した不具合
課金
- Windows JWT トークンを使用して強化されたセキュリティプロトコルを利用する場合、返金ユーザー再決済が表示されない問題を修正しました。
v4.25.0.0
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新機能
認証
課金
プロモーション
マッチメイキング
- Android iOS マッチメイキング機能を更新し、グループマッチメイキング機能を新たにサポートします。 ※ 以前の Hive SDK Interface とは互換性がありません。更新されたマッチメイキング機能を使用するには、Hive SDK v4 25.0.0 以上を使用してください。
マーケティングアトリビューション
その他
- Windows ASUS ROG Ally のようなタッチスクリーン搭載ハンドヘルドデバイスで タッチジェスチャーをサポートします。
- Windows ゲームコントローラー使用時に、コントローラーキーマッピングを新たにサポートし、一部の Hive UI 要素にフォーカスして操作できるようにします。
- Windows 通常のマウスカーソルの代わりに カスタムカーソルを適用できるよう新たにサポートします
- Windows ゲームコントローラーの操作を有効または無効にできる設定が追加されました。
チャット
- Android iOS チャット機能を新たにサポートします。
変更した機能
認証
- Android iOS これ以上使用しない
Auth モジュールクラスおよびインターフェース、メソッド、デリゲート、リスナーを削除します - All JWT トークンを使用して、より強力なセキュリティプロトコルを適用します。
- Android iOS TalkPlus サポート終了に伴い、TalkPlus 認証トークンメソッドを削除します。
- Android Apple ログイン WebView で、ログイン機能以外にパスワード検索などのブラウジングも許可します。
プロモーション
- Windows お知らせのメニュータブに新しいコンテンツ通知表示を追加しました。
マーケティングアトリビューション
- Android iOS Adjust v5 をサポートするようアップデートします。
- Adjust Signature ライブラリを削除します。
- Android iOS Adjust による Adiz 広告売上集計時、AdMob ソースとして広告売上ソースを送信するよう変更します。
- Android Appsflyer 広告売上集計ライブラリがメインライブラリに統合された点を反映します。
- 6.14.2 → 6.15.2
- Appsflyer ad-revenue ライブラリを削除します。
Unity
- All Hive Config Setting UI を改善しました。
ヘラクレス
修正した不具合
認証
- Android
signIn メソッド実行中にネットワーク応答遅延が発生すると、断続的に UI スレッドを占有する問題を解決します。 - Windows 返金ユーザー再決済状態のユーザーが PC にログインすると発生する
CommonUnknown エラーを修正します。 - Windows ログイン状態維持テキストをドラッグしたとき、「個人情報保護警告」文言が表示されないよう UI を改善します。
課金
- iOS UserEngagement を使用してアプリ内商品の購入を誘導したとき、
IAP_UPDATE イベントが追加で発生する不具合を修正します。 - Windows Steam 決済進行中に ESC キーまたはその他のキー操作でオーバーレイを閉じた場合、決済を続行できなかった問題を修正しました。
その他
- Windows ループ繰り返し条件を最適化し、CPU 使用量が正常に復元されるよう修正しました。 ※ 影響を受けるバージョン(4.24.1.0 以上)を使用中であれば、SDK v4 Unity Windows 25.0.0 にアップデート後、CPU 使用量が安定化するか確認してください。
既知の問題
マーケティングアトリビューション
- iOS Adjust を使用する場合、SDK で自動収集して送信する did、vid 値が送信されない不具合があります。Hive SDK v4 25.0.1 以上へのアップデートが必要です。
v4.24.5.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
- Android iOS Unity 6(Unity 6000) をサポートします。
- Windows Hive SDK v4 Unity Android & iOS 24.5.0 Interface との互換性のためのアップデートを追加します。
認証
- Android iOS 認証手段として Steam、X(旧 Twitter) を新たにサポートします。
- Android 認証済みセッションを共有する インウェブブラウジング機能を提供します。
プロモーション
- Android iOS スポットバナーでも広告表示が可能です。
- Android ユーザー招待共有機能で X(旧 Twitter) をサポートします。
マッチメイキング
変更した機能
認証
- Android iOS 競合ポップアップで表示する Provider 名を修正します。
プラグイン
- Android iOS 提供する EDM4U の最新バージョンを適用します。
- iOS GameCenter ログインを使用する場合、ビルドに必要な Entitlement 設定値を自動追加するよう変更します。
- 従来は GameCenter ログインを使用しても Capability Manger 設定を追加で進める必要がありました。
- Entitlement 設定値がない場合、iOS 18 以上の端末では正常にログインできません。
修正した不具合
課金
- iOS 一部商品の価格が浮動小数点で正確に表現できない価格である場合、この値を JSON 形式で循環小数ではなく正確な小数として表現するよう修正します。
- 例>
4.99$ (string) → 4.9900000000000011 (double) → 4.99 (JSON number)
プラグイン
- All 一部外部プラグインとコンパイルエラーを発生させるインターフェースの重複を回避できるよう、明示的ネームスペースを使用します。
- Android Firebase マーケティング追跡ツールまたは Huawei 認証機能使用時に Android ターゲットプラットフォームで必要な設定が欠落する不具合(SDK v4 24.3.0 以上で発生)を修正します。
v4.24.4.2
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
変更した機能
- Windows UI で使用しない不要なリソースを削除しました。
v4.24.4.1
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
リモートプレイ
- Windows Hive SDK Unity Windows v4.24.4.1 以上から リモートプレイをサポートします。
変更した機能
認証
- Windows IdP 選択 UI で ログイン状態を維持する UI の選択可否が、より明確に分かるよう変更しました。
- Windows IdP 選択 UI の英語翻訳文言を修正しました。
- 変更前: Keep me logged in
- 変更後: Stay signed in
v4.24.4.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
課金
- Android Windows PG 決済リクエスト時に、
IAPv4.purchase を使用した 複数数量購入をサポートします。
マーケティングアトリビューション
- Android iOS Hive SDK に特化したサービスとして Airbridge をサポートします。
リモート実行
変更した機能
プラグイン
- Android iOS Android の Package Name または iOS の Bundle Name が自動設定される機能を、Hive AppId によって選択的に動作するよう変更します。
修正した不具合
アナリティクス
- iOS 同意バナーで選択肢を 1 つだけ選択した場合、正しく反映されない不具合を修正します。
v4.24.3.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
マーケティングアトリビューション
- Windows Appsflyer 1.0.1 ???+ warning Appsflyer(Steam 専用) 1.0.1 がリリースされました。Hive SDK v4 24.0.0 バージョン以上からは、マーケティングアトリビューション機能として Appsflyer 1.0.1 以上のみサポートします。
プロビジョニング
- All 規約画面で法定代理人の同意を受けたか確認する機能を追加します。
変更した機能
認証
- Android iOS ログアウト動作を変更します。 * 既存:
signOut 呼び出し時に Hive SDK でユーザーアカウントをログアウト ゲストは signOut APi 呼び出し時にサーバーから失敗応答 * 変更: signOut 呼び出し時に Hive SDK は Hive サーバーにユーザーアカウントをログアウトさせてもよいか確認リクエスト後、応答結果に応じてログアウト - Android iOS ゲストアカウントログアウト時、これ以上成功応答を返さず、エラーコードを返します。Hive SDK と Hive サーバーではゲストアカウントセッションを維持します。
- Android iOS 利用停止アカウントは自動で IdP ログアウトさせ、同一 IdP の別アカウントでログインできるよう変更します。自動ログインできない場合にのみ該当します。
- Android iOS
AuthV4.connect メソッドで IdP 連携を進めるとき、利用停止アカウントへアカウントを切り替えるとログアウトを実行するよう変更します。 - All デバイス管理サービスで国際電話の国番号を端末接続地域に応じて自動適用するよう変更します。
- iOS アプリ追跡透明性(ATT) への同意を拒否した場合でも Facebook ログインできるよう変更します。
- Windows 成人認証後にデバイス管理サービスへ加入するとき、携帯電話番号 1 つで加入可能なアカウント数を超えた場合、「同じ携帯電話番号で加入できるアカウント数を超えました」というエラーメッセージを表示します。
プロモーション
- Android iOS
additionalInfo で送信する値に不要な情報が含まれないよう修正します。 - All 2:3 または 3:2 比率で全画面バナーを表示できるよう変更します。
- Android iOS 全画面バナーの「1日間表示しない」テキストを「今日は表示しない」に変更します。
マーケティングアトリビューション
プラグイン
- Android iOS Hive External Dependency Manager で管理する XML ファイル数を最小化します。
ライブラリアップデート
- Android Google Play Billing Library 6.1 → 7.0 Google Play Service Games 20.0.0 → 20.1.2
- iOS Facebook SDK 16.2.1 → 17.0.2
修正した不具合
- Android リソース参照ロジックを修正し、メモリを確保できなかった不具合を修正します。
- iOS iOS 14 端末でアプリ追跡透明性(ATT) 同意可否を確認するとき、断続的にクラッシュが発生する不具合を修正します。
- iOS 写真アルバムでアクセス制限(一部の写真のみアクセス許可)を選択するとクラッシュが発生する不具合を修正します。
ノーティフィケーション
- Android ローカルプッシュ通知でサポートしない
type 設定時にプッシュメッセージが正常表示されない不具合を修正します。 - iOS アプリバージョン情報を送信するよう修正します。
v4.24.2.1
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
新機能
コミュニティ
- Windows Hive 規約に従うコミュニティで、withhive.com, com2us.com ではない カスタムドメインアドレスを使用できるよう変更します。
v4.24.1.3
ご案内: この SDK バージョンは別途配布ファイルを提供せず、該当機能は上位バージョン SDK に含まれます。
変更した機能
認証
- Android iOS デバイス管理サービスで国際電話の国番号を端末接続地域に応じて自動適用するよう変更します。
v4.24.2.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
- Android iOS GDPR を適用する EU および EEA 地域で、16 歳未満ユーザーが規約に同意したかどうかを 返す機能を提供します。16 歳未満かどうかを確認できます。
- Android Android OS 11 以上の端末、または対応モジュールをインストールした端末で写真アルバムを使用するとき、PhotoPicker をデフォルトで使用します。
- iOS MacOS Console アプリでも Hive SDK デバッグログを確認でき、Hive SDK ログのうち特定ログタイプを選択して表示できます。
- All Unity Editor で Hive SDK デバッグログ 表示を制御する機能を提供します。
認証
- All 携帯電話番号 1 つで加入可能なアカウント数を超えた場合、認証番号送信をリクエストすると「同じ携帯電話番号で作成できるアカウント数を超えました。」というエラーメッセージを表示します。
- Windows Steam IdP 暗黙的ログインをサポートします。
AuthV4.Helper.signIn を使用してください。
プロモーション
変更した機能
認証
- Windows Google ログイン時に Google Play Games 情報を確認する
games_lite 権限を取得しないよう変更します。
プロモーション
- iOS ゲーム招待(UA) 機能使用時、クリップボード貼り付け権限同意ポップアップの表示を最小化して使い勝手を改善します。
- 権限同意ポップアップを表示するタイミングを、招待を受けたユーザーがアプリを実行した直後から、アプリ実行後に Hive SDK を初期化するタイミングへ変更しました。
- クリップボードに招待者 URL データが存在する場合にのみポップアップを表示するよう変更しました。
ノーティフィケーション
- Android Amazon 新規 Fire 端末で動作するランタイムライブラリ(Push Amazon Device Message 1.2.0)に対応します。
ライブラリアップデート
- Android Samsung GalaxyStore IAP 6.1 → 6.1.1 Amazon Device Message 1.0.1 → 1.2.0
アナリティクス
- iOS アプリでクラッシュ発生時に未送信ログをファイルに保存するオプション
saveAnalyticsLogBeforeCrash の既定値を false に変更します。
修正した不具合
認証
- Android iOS 中国から接続したユーザーの実名認証過程で、SMS 送信回数超過時に残り時間を初期化せずエラーメッセージを表示するよう修正します。
- Android Google Play ログイン進行中に戻るキーを押してログインしなかった場合、適切な応答コールバックがなかった不具合を修正します。
- Android 低解像度端末でキーボード入力できなかった不具合を修正します。
- Windows デバイス管理サービスの本人確認用携帯電話認証画面で、エラーポップアップ表示時に「前のページに戻る」をクリックしても前画面へ戻らない現象を修正しました。
- Windows デバイス管理サービスの本人確認用携帯電話認証画面で認証番号入力欄が有効な状態のとき、マウスホイールを操作すると入力欄に値が入力される現象を修正しました。
- Windows 入れ子のコールバック内部で
AuthV4.Helper.switchAccount、AuthV4.Helper.resolveConflict を呼び出した場合に Hive SDK コールバックを渡せない現象を修正しました。 - Windows
AuthV4.Helper.switchAccount、AuthV4.Helper.resolveConflict で PlayerInfo Unity Plugin パラメータを渡せなかった問題を修正します。
プロモーション
- iOS お知らせビューで新しいフレームビューを表示するとフリーズが発生する不具合を修正します。
- Windows Promotion Custom Direct Fullscreen で Frame へ移動する場合にクラッシュが発生する現象を修正します。
マーケティングアトリビューション
- Android カスタマイズした規約で初期化を実行したとき、Adjust イベント送信が遅延する不具合を修正します。
プロビジョニング
- Windows 規約の再表示時に過去保存データではなく、Hive サーバーから新たに取得した規約 URL データを使用するよう修正しました。
v4.24.1.2
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
修正した不具合
認証
- Android Google ログイン進行中に戻るボタンを押してログインをキャンセルしたとき、適切な応答コールバックがなかった不具合を修正します。この不具合は Hive コンソール内で Google Legacy Support 値が真の場合にのみ発生していました。
- Android 低解像度端末でキーボード入力できなかった不具合を修正します。
v4.24.1.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
変更した機能
- Windows Hive SDK が実装した UI 上で、ゲームコントローラーによるマウス移動機能をサポートします。
ライブラリアップデート
- iOS AppsFlyer(iOS) v6.13.1 → v6.14.3 QQ (iOS) v3.5.14 → v3.5.16 Facebook SDK v17.0.0 → v16.2.1
アナリティクス
- iOS 端末の追跡同意可否に応じて同意バナー表示可否を決定するよう変更します。
- 追跡同意を拒否した場合は、同意バナーを表示しません。
修正した不具合
課金
- iOS Hive SDK v4 24.0.0 未満バージョン(例: v4 23.4.0)から v4 24.0.0 にアップデートした場合、商品照会できない不具合を修正します。
v4.24.0.0
この SDK バージョンの 開発環境を確認してください。
新機能
- Windows ゲームサービス終了後に Hive SDK 初期化を試行すると エラーコードを返す機能が追加されました。
認証
課金
- iOS 初回購読割引情報がある場合、商品情報照会時に一緒に渡します。
getProductInfo 使用時にコールバックで受け取る IAPV4Product オブジェクト一覧で、original_price フィールド値と price フィールド値の差から割引情報を確認できます。
プロモーション
- Android 外部ページ表示のため、端末に設定された既定ブラウザを利用する カスタムタブ をサポートします。
PlatformHelper クラスの showInAppBrowser メソッドで インアプリブラウザを表示できます。 - iOS 外部ページ表示のため、ブラウザを利用する SafariViewController をサポートします。
PlatformHelper クラスの showInAppBrowser メソッドで インアプリブラウザを表示できます。
変更した機能
- iOS アプリバージョンを区別するときに
CFBundleShortVersionString を追加で使用します。 - Windows HIVE SDK の UI および WebView が、モニター解像度ではなく DPI 設定に応じて出力されるよう変更されました。
認証
- Windows Google ログイン時、Windows に設定された既定 Web ブラウザの「シークレットモード」を使用してログインできるよう変更されました。該当する Web ブラウザは次のとおりです。
- Google Chrome
- Microsoft Edge
- Mozilla Firefox
- Naver whale
- Windows 上記以外の Web ブラウザでログインする場合は、「通常モード」を使用してログインします。
課金
- Android iOS 返金ユーザー再決済 UI で表示される PG 決済タイプ文言を "HiveStore" から "PG 決済" に変更しました。
- Android PG 決済ページをインアプリブラウザではなくインアプリ WebView で表示するよう変更します。インアプリブラウザ環境をサポートしない端末でも PG 決済をサポートします。
ライブラリアップデート
- Android GooglePlay Services-Games v2 (Android) v19.0.0 → 20.0.0
- Facebook SDK Android v16.2.0 → 17.0.0
- LINE (Android) v5.9.1 → 5.10.0
- iOS WeChat 2.0.2 → 2.0.4
- Hercules 2024.01.23 → 2024.04.11
- Singular 12.3.2 → 12.4.1
- Windows Steamworks 1.55 → 1.59
アナリティクス
- Android Firebase イベント収集機能のうち、広告識別子収集設定の既定値を
true に変更します。
修正した不具合
認証
- Windows 中国実名認証時に、認証時間満了後にも認証番号入力が可能だった不具合を修正しました。
- Windows 特定 Web ページ(Apple ログインなど)の言語が英語のみで表示される不具合を修正しました。
- Windows 入れ子のコールバック関数内部で
IAPv4 getSubscriptionProductInfo が呼び出されたとき、SDK のコールバックを渡せない不具合を修正しました。 - Windows Google ログイン時に Google からプロフィール写真を受け取れないとログインに失敗する不具合を修正しました。(プロフィール写真を受け取れなくてもログインできるよう修正しました。)
課金
- Windows 返金ユーザー再決済 UI で PG 決済が Hive Store として表示される不具合を修正しました。
- Windows 返金ユーザー再決済 UI のアラビア語画面で、アラビア語特性に合わせた UI を使用するよう修正しました。
プロモーション
- Windows
getBannerInfo、getBannerInfoString 関数が動作しない不具合を修正しました。 - Windows Promotion API が AuthV4 認証と無関係に動作するよう修正しました。
その他
- Windows 特定サイズのウィンドウでクリックなどの入力イベント実行時に UI が点滅する不具合を修正しました。
既知の問題
認証
- iOS Facebook SDK iOS 17.0.0 使用時、iOS 17.0 以上の端末でユーザーが「App Tracking Transparency」に同意しない場合、ログインできない問題があります。この条件で Facebook ログインを実装するには、Hive SDK v4 24.1.0 を使用してください。